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2010年2月

ボウリング大会

日曜日は揖屋地区のボウリング大会に選手として参加。
選手といっても、人がいないので駆り出されたくちで、足を引っ張ってしまいました。
とはいえ、レーンコンディションに皆さん苦労されたようで、いつもは2ゲーム300超えるような人達も届かないくらいで、全般的に低調な結果でした。
まぁ僕は人のことをとやかく言える成績じゃありませんが、2ゲーム目の3フレあたりから左足がだるくなって踏ん張りが効かなくなったのには、運動不足を痛感。
直会で飲みながら反省しましたcoldsweats01
今度は我が地区内のボウリング大会がありますので、下半身を鍛えたいと思いますsign01
ということで、さっそく翌日は自転車通勤にしましたよhappy01

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異動

本日、内示がありました。
3月から同じビルの4階に異動です。
まぁ本人的には前から判っていたことので、もうこれでしらばっくれなくてもいいな、とチョット喜び。

で、今度の部署は今までとは違う仕事になりそうで。どちらかと言えば不安が先に立ちます。
が、新しいチャレンジでもありますしね、ここは前向き思考でいきましょー!

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SB観戦記録

先日の8日は休みにしました。
会社の皆さんには話してなかったけど、この休みには一つの目的が。
それは・・・スーパーボウルを見ること!!
スーパーボウルは、アメフトのNFLの優勝チームを決める試合で、1試合限りのイベントとしては世界最大のもの。
僕は昔からこのイベントが好きで、70年代のスティーラーズ・カウボーイズの2強時代から見てました(見れない年もあったけど)。モンタナマジックも見てたぜ!

という訳で朝もはよからテレビ観戦。
今年は、インディアナポリス・コルツとニューオリンズ・セインツの対決。
下馬評ではコルツ有利だったので、微妙にセインツを応援しました(エリートすぐるマニングもあんまり好きじゃないし)

前半は、攻撃が得意な両チームの対戦にしては低い得点で終わった。
セインツのオフェンスは明らかに本調子では無く、ランも出ないし、パスも失敗が多い。コルツは普段どおりのように見えたけど、その割りに得点が取れない。
前半終了間際、セインツがコルツのエンドゾーン近くに迫ったけど、タッチダウンが取れず、それでもフィールドゴールを選ばず(間違い無く成功する位置だったから3点は確実だったのに)、4thダウンギャンブルをしたけど失敗し無得点に終わった。
まだ充分残り時間があったので、コルツは最低でも3点を取るようなオフェンスをすると見ていたら、その気を見せずラン攻撃で時間を消費してそのまま終わらせる作戦に出た。
そこで、セインツの守備陣が奮起し、1stダウンを取らせず、残り40秒ほどで攻撃権を奪った。そしてフィールドゴールによる3点を加えて、4点差で折り返すことになった。
それにしても、何と消極的なコルツの作戦か!14点差に引き離す可能性もあったのに、それを行わず、結果セインツは息を吹き返した。相手が本調子でない時には、積極策を打って差を広げ、有利な状況に持っていくというのが常道ではないか。
まだコルツ有利ではあったが、僕はこの時点で逆転の目はある、というか充分逆転できると考えていた。

対してセインツは、この試合で終始積極的な作戦を徹底する。先の4thダウンギャンブルもそうだ。
そして、後半開始早々セインツは、おそらく試合を決めたであろう驚きの作戦を決行する!
それは、いきなりのオンサイトキックだ。
アメフトでは、開始時および得点後にキックオフして相手に攻撃権を渡す。その際できるだけ遠くにキックし、長い距離を攻撃するようにする。オンサイトキックは、このキックを短めに蹴って(一定距離は必要)、自チームがそれを押さえれば攻撃権を獲得する作戦で、試合終盤タッチダウン1回以上の点差を着けられたチームが連続して攻撃権を得るために行われることが多い。
というのは、このオンサイトキックは相手も予想している場合では成功確立が低いし、しかも失敗すればかなり相手優位の位置から攻撃を開始されるので、みすみす相手にチャンスを与えるというリスクの高い作戦で、危険を冒してでも行う必要がある場合に使われることが殆どなのだ。
そんな危険な作戦を、負けている状況とはいえ僅か4点差、しかも後半開始早々にやってきたコーチ陣の勇気。それに応えたキッキングチームは、オンサイトキックを成功させた!
さらに、そんな危険な賭けに成功しても得点に結びつかなければ何にもならないのだが、この賭けが選手に火をつけたのか、この後のセインツは明らかに前半とは違った勢いでタッチダウン!逆転したのだ!
その後は、コルツも得点を返し再逆転するも、セインツがタッチダウンを2つ奪い(一つはインターセプトタッチダウン)勝利する!
コルツのディフェンスのキープレーヤーが怪我で活躍できなかったことも勝因の一つだったけど、僕には、セインツの積極策とコルツの消極策(安全的といえるかもしれないが)との差が勝負を分けた大きな要因と思えた。

たかがスポーツ観戦の話だけど、ここまで熱く語ったのは、これほどベンチワークの差が勝敗を決定づけた試合も珍しいと思ったからです。長い観戦歴でも思い出に残るであろう試合でした。
ビジネスにも大きな参考になると思います。やはり積極策ですね。自分も熱い気持ちになった1戦でした。

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら

再開後初めの記事は本の感想です。

取り上げますのは、これ
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もう色んなところで話題になっていると思いますが、僕が購入したのは一月ほど前でしょうか。某ネット記事で、ドラッカー学会で話題となった、ドラッカー入門書としてバカにできない良書との紹介文に出会い、その足で書店に行ったもののどこにも置いてなく、アマゾンで調べたらそこでも在庫切れだったので、急いで注文して1週間後に手に入れたもの。
以前、出張の際に立ち寄った東京の某書店でドラッカーコーナーを見てから、ドラッカー読みたいなと思っていたものの、著作の多さとぶ厚さに踏み込めないでいた僕にとっては、まさに探していた本です。で、ついでに本家ドラッカーの「マネジメント」(もちろんエッセンシャル版)も一緒に購入しました。
残念ながら、本家はまだ読んでいませんが、こちらの本は読みやすく、現在2回目中です。

粗筋は簡単。タイトルどおり、突然高校野球の女子マネになった女子高生が、ドラッカーの「マネジメント」に出会い、それを活用して仲間とともに甲子園出場を目指す、というもの。
お話としてはちょっとおかしな点もあるし、何より野球を知っていればこそ「そんなにうまくいく訳ない」と考えるであろう、ご都合主義的な部分は多分にあります。
その点を批判されることもあると思いますが、この本の本質はそこではないのです。どうしてもそういう部分に拘る人は、寓話として読め!といいたい。
では本質はというと、これは青春小説の体を借りた、「マネジメント」の入門書なのです。
そして、その見方で読み進めると、これは非常に面白く、かつ判りやすい本です。
僕が一番感動したところは、冒頭みなみちゃん(主人公ね)が「マネージャーの資質」についての記述を読むところです。
「マネジメント」には、「マネージャーの資質」として最も大切なこととして「真摯さ」と記されています。
それを読んだみなみちゃんは、電撃に打たれます。涙が溢れ、そしてさめざめと泣き続けるのです。
実はここで僕も泣きそうになりました。正直僕もこの「真摯さ」という言葉には感動しました。
(既にご存知の方には「何を今更」でしょうが)
僕も職場では管理職。ですが実際うまく出来ているわけではないと思います。日々人をまとめる難しさなど実感しており、未だに自分はマネージャとしてどうなんだ、と悩む毎日です。
そんな悩める中間管理職には、まさに珠玉の言葉です(ちと大げさか)。新人マネージャとして不安の中で活動を始めたみなみちゃんにとって、この言葉は背中を押してくれる力強い言葉であったことでしょう。そして、その言葉に感動し涙を流す彼女に、40も後半のおっさんが共感して感動してしまったのでしたcoldsweats01

ということで、僕と同じような悩めるマネージャーには、「マネジメント」の入門書として、またこれだけでも解決へのヒントを示す本として、推薦できる本です。

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久々更新-再開します

ども、ちぇん太です。
久し振りに更新します。
かれこれ一月半近く更新しておりませんでしたが、まぁいろいろありまして、ブログを見るのが辛い状態が続き、さりとて止める気にもならず、ということでブログ断ち(?)をしておりました。
他の方のブログも含めて、ずーっと見ておりませんでしたが、ようやく見る気、書く気になりましたので、これから再開します。
ネタ不足はなかなか解消されないので、タイトルどおりおちらと更新していきます。

かなり長期の停止でしたので、コメントをいただく皆様にはご心配をかけたことと思います。申し訳ございませんでした。
停止中は、ひざを怪我をしたり、かなり酷い風邪にかかって休養したりしてましたが、徐々に元気になっております。自転車も冬季で殆ど乗っておりませんが、天気のいい日にはジテツウしたりしてます。
ということで、またよろしくお願いします。

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