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ぢぬしの話

あの名作マンガ、水島新司先生の「野球狂の詩」に、ぢぬしを主人公にした話があります。

(注)下品です

(かなり前に読んだので、記憶があやふやな点はご容赦ください)

岩田鉄五郎の東京メッツの正捕手。名前は忘れた。
こいつがぢぬし。かなり強烈ないぼぢ。
捕手というポジション上、ぢぬしであることは非常に困ります。
周囲は切ることを勧めますが、本人は全然その気が無い。
それどころか、なぜかいぼに愛着があるらしく、切ることを頑なに拒否します。

何だ、コイツ

さて、シーズンも進み、優勝のかかった大一番。
正捕手で主砲のこの選手。この大事な試合に、こともあろうかいぼぢが悪化して出られません。

だから切れとあれほど・・・

とりあえず代打だけでもベンチ入りさせるものの、うんうん唸っているばかり。
しかし、最後の逆転のチャンス、何とか打たせようと主治医に相談しての荒療治。
ベンチ裏で、いぼを無理やり押し込む!響く悲鳴!
もうやだよ・・・

そしてこれが効いたのか、代打で登場したこいつは何と決勝ホームランをかっ飛ばします!
そしてダイヤモンドを一周しながらつぶやくのだ。
「いぼよ、オレはお前を一生放さないぞ・・」

いぼはお前の嫁か!

て言うかね、

切れよ


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