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酔っぱらいの戯言から

金曜の夜は若者会の役員会。
会長と副会長と事務局(私)の3人です。
秋のイベントについて話しましたが、11月1日にゴズ釣り大会をすることになりました。
イベントについては、いずれ記事にしますね。

さて、その後はいろいろと話し込んでおりました。
ご近所の居酒屋で、気心の知れたメンバーですから、私も気持ちよく酩酊。
酔った勢いで、次のようなことを話してました。

「日本文化は「侘びとさび」と言うが、「粋」という文化もある」
「西洋の文化はどんどん足していく豪勢さに特徴があるが、日本文化は逆にシンプルであることに重きを置いている」
「ごてごてと飾り立てる野暮を嫌い、飾り立てない単純さや、欲望をあからさまにしないことに美学を感ずる「粋」とは、「やせ我慢の美学」である。」

・・・えーっと、いろいろ反論もあろうかと思いますが、酔っぱらいの戯言ですから、一つ大目に見てやってください。
こんな戯言に付き合ってくれる仲間も素晴らしいですが、次の日起きてから、「そんなに知識も無いくせに偉そうなことを言って」と反省coldsweats02
それじゃあ「粋」ってなんだよ、と聞かれても答えられないし。
折角だから「粋」とはどういうことなのか調べてみようと、AMAZONで和書を検索してみたら、きちんと「粋」をテーマとした書籍は、九鬼周造の 『「いき」の構造』しかなかった。
しかも、この本、「青空文庫」で無料で読めるらしい。
考えてみれば面白いテーマなので、もう少し「粋」について調べてみることにしました。
何か成果があれば、またご紹介します。

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