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難読地名あれこれ

失礼なことに失念してしまいましたがsweat01
以前どなたかのブログで難読地名の話がありました。
この出雲地方も難読地名がたっぷりあります(たぶん僕が知らないのもまだあるはず)
ということで、今回は出雲地方(石見の方、すいません)の難読地名をご紹介します。

まずは、メジャーなのを二つご紹介。

・出雲郷
・十六島

たぶん、この二つは、検索すればすぐに分かると思いますが、とりあえずは考えてみてください。考えてもまず分からないはずです(漢字の読みはまったくあてになりませんよ)
続いて松江市内の地名

・売豆紀
・法吉
・秋鹿

わかりますかsign02回答は後日しますね。

しかし地名というものは、その由来を考えると面白い。
この出雲地方は大陸に近く、地名もその影響をうけているのかもしれないですね。
大和民族に対する古代出雲民族の独特の言葉かもしれない(国譲り神話なんてのもありますし)
「十六島」なんて、アイヌの言葉みたいです。

僕の住んでいる町も「揖(いや)」といいますが、神社は「揖神社」となります。
古くは「伊賦夜」なんて呼ばれたようです。
「黄泉比良坂」があったとされる場所も町内にありますし、揖屋の「イ」は、「忌む」の「イ」だったかもしれない。
想像が広がりますね。地名とか歴史とか、面白いなぁhappy01

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コメント

ちぇん太さん、おはようございます、103です。

ガチョーン、全然読めません。揖屋も厳しいくらいです(汗)
クルマで走って標識を見ないことには(ローマ字で書いてあるので)自信を持って言えるような地名ではないですね。

投稿: 103 | 2008年7月11日 (金) 05時00分

10さん、こんにちは

予想どおりsmileニヤリ
まぁ、難読というくらいですからね、簡単に判っちゃったら、こっちが困ります。
にしても揖屋も厳しいすかsign02
面白駅名としてよく取り上げられるので、鉄の人なら判ると思いますが・・・

回答編は明日くらいにUPしようと思ってます。お楽しみにhappy01

投稿: ちぇん太 | 2008年7月11日 (金) 07時49分

ちぇん太さん、こんばんは。早く回答をクレ~。
地名考察は歴史学、とりわけ古代辺りの歴史については必須のことのようですね。平易な地名でも、その由来を聞くと驚いたり感心したりすること頻りです。
新開の地でもそうですから、そちらでは難読地名・由緒地名など多いのでしょう。シリーズでご披露してほしいくらいのテーマです。

投稿: サスケハナ | 2008年7月11日 (金) 19時10分

サスケハナさん、こんにちは

お待たせしました。回答編UPしました。

今回は思いついたものを書きましたが、まだまだあると思います。
いろいろと調べるのも結構楽しいですねhappy01
また、面白いものがありましたら、ご紹介しますsign01

投稿: ちぇん太 | 2008年7月12日 (土) 07時29分

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