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えびすクルージング(2008)

日曜日は、イベント「えびすクルージング」に参加しました。
このイベントの概要については、去年の記事を参照ください。

今年は、例年どおり揖屋から美保関までのコースです。
僕達は、揖屋から波入港、外江港から福浦港までの区間を漕ぎます。

集合は地元の揖夜神社。
去年に比べると集合時間が遅めなので、この点は楽でした。

20080601_001 揖夜神社での開会式。
神主さんの祝詞に航海の安全を祈って皆で手を合わせます。

20080601_003 港へ向かう参加者の皆さん。

20080601_004 この船に乗ります。
船には余分な荷物は持ち込みません。荷物はトラックに載せて、次の寄港地へ送ってもらいます。
当然デジカメは持ち込みませんので、自分が漕いでる間の写真は無し。
この日は天気晴朗、波は無し。まったくのベタなぎで、水面に近い船上は非常に気持ちよかったですが、その気持ちよさが写真でお伝えできないのが残念ですweep

ただ、最初は身体の使い方が思い出せなくて、櫂の下を持つ手だけで漕いだのでちょっと辛かった。
その後は身体の使い方を思い出して、少し楽になりました。

ここで地元の方に説明しておきます。
「揖屋から美保関まで漕ぐ」というと、さぞかし大変だろうと、お誘いしても参加を断られる方がいらっしゃいますが、一人で全てを漕ぐ訳ではありません。(大体2区間です)
運動不足の中年でも、もちろん身体は辛いですが、充分最後まで漕ぐことができます。
そして、気持ちよさ、達成感と身体の辛さを打ち消す魅力がありますshine
来年は是非一緒に参加しましょうsign01

さて、何とか漕ぎ切って波入港に到着note
ここで次のクルーにバトンタッチ。船を見送ります。

20080601_015 20080601_020

この時、ちょっとしたイベントがありました。
えびす様が櫂を落とした神話の再現(?)で、えびす様(役の人)が櫂を海に投げ入れ、それを取り合います。

20080601_030 20080601_031 20080601_037
拾った彼にはラッキーなことがある・・・かもhappy01

さて、僕達はバスで外江港に移動します。
外江港では地元のライオンズクラブの方が豚汁を振舞ってくれました。
おにぎり2個との昼食です。青空の下で食べる(うそ。ホントはテントの中でした)豚汁は美味しかったよ。

20080601_045

しかし、実際これだけでは少々物足りない。豚汁をお変わりしましたが、汁物ばかりでもねぇ。
というわけで、僕は前日用意した補給食をパクついてましたcoldsweats01

さぁ、外江港からは本日最後の漕ぎです。
勢い込んで出発です。

相変わらず天気は最高!肌も焼けますhappy02
途中でテレビ局のカメラを発見!余計に頑張りますup
しかし、僕が座っている側は岸からは反対方向・・・
福浦港に着いて船を下りると、一緒の友達がインタビューを受けましたsign01
「次は俺の番か!」と隣でソワソワしてましたが、結局インタビューは無し・・・
今年もテレビ出演には失敗しましたweep
しかし、結局テレビ局の取材はこれだけ。こんなに楽しくて、いいイベントなのに何で取材してくれないのかな?もっとメディアに出てアピールしないといけないな、と思いました。

いよいよ、最後の区間。僕達は美保関にバスで移動し、出迎えます。
20080601_060 バスの中から見た船。
20080601_074 20080601_079 着きましたsign01
20080601_089 20080601_091 模擬レースをやりましたが、結構な迫力でしたsign01
見ておられた住民や観光客の皆様にアピールできたと思います。
これで参加者が増えてくれれば・・・

最後は美保神社での閉会式。

20080601_094 20080601_101 参道でお菓子をまく、えびす様とお姫様

20080601_105 20080601_107 厳かな雰囲気の美保神社

さぁその後は大人のお楽しみ、なおらいですnote
お酒も入ってますが、楽しい一日で、皆さんいい顔で参加してました。
主催者側になる境港のぺーろん協会の人達ともいい語らいができました。

残念なのは、このイベントの元の神話の一方の当事者である揖屋からの参加者が少ないこと。
境港の皆さんが、あれだけの熱意を持ってこのイベントを運営しているのに、参加者が少なくて、揖屋の人間としては少々申し訳なく、また恥ずかしい思いでした。
来年はもっと多くの人が参加してくれるように、僕も地元で参加を呼び掛けたいと思います。

今回、新たな発見がありました。
途中で補給食のことを書きましたが、これ、自転車に乗ることで得た知恵です。
さらに、乗船中は舷側に手をぶつけることから保護するためのグローブがあると良いのですが、これは自転車用のグローブが流用できるはず。
さらに、ずっと硬い木の座席に座り続けるため、おケツが痛くなるのですが、これは、そうsign01レーパンが使えるはずsign03
来年はこれらの秘密兵器?を持って、また参加したいと思います。
境港ぺーろん協会の皆様、参加者の皆様、お手伝いいただいた皆様、ありがとうございましたconfident
また、来年お会いしましょうsign03

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コメント

ちぇん太さん、おはようございます。

もう、えびすクルージングの時期なんですね。今年も精力的に参加されて、かつ秘密兵器の開発にも余念がなかったのですね(笑)。

さて、ちぇん太さんのTV出演はうまくいきませんでしたが、ネットで検索したところ日本海新聞に記事が載っていました。それによれば、えびす様が溝杭姫のところへ行く途中、鶏が鳴きサメに左足をかじられてしまうのですね。なんだか、残酷な話しですね。こういう神話を聞くと、残酷なゆえに実話だったのかな~などと思いを馳せ、楽しくなります。
また、ペーロン艇を写真で見ましたが、あれに10数人の人が乗る・・・なんだか怖い気がしますね~。生活圏に海がある人には抵抗ないのかな。

でも、どうして『ペーロン』なんでしょう?あまり日本語らしくない名称ですね。
↑ ちょっと調べてみたら、語源が中国から来たらしいですね。納得。

投稿: 103 | 2008年6月 3日 (火) 05時22分

楽しそうな行事ですね~
お船に乗ってる皆さんが宝船に乗ってる七福神のようで何だか可愛いheart02です。
若者のカヤックレースにも見えませんか?
でも幸福のシンボルのように思われてるえびす様なのにそんな逸話があっただなんて残酷ですね・・
それにちぇん太さんがテレビ取材を受けなかったのも残酷だ~crying
来年は自転車の装備をしっかり身につけて叫び目立ちましょう~scissors
それでも映してくれないなら出入りだぁ~っ!pout

投稿: パリジェンヌ | 2008年6月 3日 (火) 16時46分

10さん、こんにちは
ペーロン船、結構安定しているんですよ。3回目の参加でしたが、怖い思いはありません。
よっぽどの荒天なら乗らないし、常に廻りに普通のボートなどがバックアップしてくれてますので安心です。
ただ、乗り降りは揺れて怖いです。今回も降りるときに脚を滑らせて、ちょっと打撲しちゃいましたcoldsweats01
怖さよりも思うことは、身近に水辺があるのですから、それをもっと有効に活用したいということ。こういう船での遊びがあることを知ってもらいたいし、参加してもらいたいと思います。

>残酷なゆえに実話だったのかな~
実話だったら、あの距離(20kmくらいありますcoldsweats02)を一人か、もしくはお供のひと数人で漕いで渡った、えびす様の恋心(もしくはす○べ根性sweat01dash)はすごいと思います(というか呆れますcoldsweats01

投稿: ちぇん太 | 2008年6月 5日 (木) 06時54分

パリジェンヌさん、こんにちは
実際、楽しいですよsign01
楽しいのに、先入観でびびって参加してくれない人が多くてがっかりですcrying
もちろん僕は来年以降も参加する気まんまんなので、いつかはテレビに映るかなsign02
上半身は白いシャツと決まっているのであまりアピールできませんが、それ以外でアピールしますね。
もし、全国放送されたら見てくださいね。
でも、そこまで行く為には、もっと盛大なイベントにしなきゃ。セルフ宣伝活動に頑張りますsign01happy01

投稿: ちぇん太 | 2008年6月 5日 (木) 07時12分

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