宮島へ(散策編)
拝観料を払って中に入ります。
小学校以来久し振りの厳島神社、あの時とは感じ方も違う。
荘厳さは素晴らしいものでした。
人が少なくて、ゆっくり廻れる時間があれば、もっとよかったでしょうけどね![]()

満ち潮の時も見てみたいなー
ここでは両親のお土産にお守りを一つずつ。
「病気快癒、長寿、健康」のお守りだそうです。
次に、五重塔と千畳閣へ。

折角ですから千畳閣にも上がってみます(百円だし
)
由来はこれ![]()
天正15年(1587年)、豊臣秀吉が戦歿将兵の慰霊のために大経堂として建立した。畳857枚分の広さがあることから「千畳閣」と呼ばれるようになった。秀吉の死により工事が途中で中止され、板壁も天井の板もない未完成の状態のままとなっている。明治初年の神仏分離により本尊の釈迦如来座像は大願寺に遷され、厳島神社末社・豊国神社とされた。
隣に建つ五重塔とともに重要文化財に指定されている。
(wikipediaより)
確かにだだっ広く、千畳はあるかも、って感じ。
中では、皆さん寝転がって・・・て、これはもしかして休憩してるの![]()
人を見ていると、いろいろ面白かったです![]()
というところで、そろそろ時間切れ。
フェリー乗り場へ急ぎます。
途中、土産店の立ち並ぶ通りを行き、もみじ饅頭を買います。(定番ですから、でもあなご飯も食べたかった
)
しかし、30年前はこんなに土産店も多くなかったよ。ほんとに変わったなぁ。
最後にフェリー乗り場の前にある小高い丘に登ります。
ここは要害山。
厳島の戦いで、毛利元就が陶軍をおびき寄せるための城を築いたところです。
確かにけっこう急な階段が続きます。
頂上に登ると、今は木が遮っていますが、かつては四方が見渡せたのでしょう。
急ごしらえだとしても、なかなか攻め落とせない城だったかもしれません。
しかし、あれだけ人がいっぱいいるのに、この山は僕の他は一組のカップルしかいなかった。今更、元就ブームも無いだろうし、確かに地味だけど、折角の史跡ですから、もう少しアピールしてほしいなぁ。
ということで、フェリーに乗って宮島を後にします。
かれこれ1時間ちょっとの滞在。弥山にも登りたかったし、水族館も行きたかったなぁ。
小学校の時は修学旅行で、自分で何か見たいとか無かったけど、今はあれもこれも見たいと思います。
ブログのネタにもなるしネ![]()
ということで、またいつか訪れたいな、とかえって思った訪問でした。
来年また行こうっと。
長くなりました。
次回はいよいよ岩国基地です。お楽しみに![]()
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