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花見ポタ(その1)

土曜日は好天、絶好のポタリング日和。
午前中は家の手伝いをして、午後から花見ポタに出かけました。

まずは、いつものコース、意宇川沿いを行きます。
途中の川土手の桜と菜の花がいい感じです。
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この近くに住んでいる方を、うらやましく思いました。
僕なら、こんな晴れの日には、この桜の花の下でビールでも飲みたいところですhappy01beer
あー、気持ちいいだろうな~note

少し行って、神魂(かもす)神社と行くと、参道の桜がきれいです。
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でも、今日は参拝はなし。
この神社も荘厳な雰囲気でいいんですが、ご紹介はまたにして先を急ぎましょうcoldsweats01

ここから八重垣神社まで、散歩道が整備されています。
小さな山を一つ越える、1kmくらいの道でしょうか。
名は「はにわロード」(ネットで調べたから正確には違うかも)。その名のとおり埴輪のオブジェが置いてあります。
山道という感じで雰囲気もいいです。
僕は自転車でピューっと越えちゃいますが、徒歩で行くのもいいと思いますよ。

まずは、小さな公園があります。
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休憩所も古代の建物をイメージしてるのかな?

それから山を越えるのですが、小山という感じできつくはありません。
ところどころに休憩スペースもあるし、埴輪を探すのも楽しいです。
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山を越えると、また休憩スペースがありますが、八重垣神社はもうすぐそこです。
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なかなか楽しい道でしょ。松江を訪れることがありましたら、ぜひこの道を歩かれることをお勧めします。

続いては八重垣神社。休憩がてら参拝します。
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ここは、縁結びの神様として有名です。縁起などはこちらをご覧ください。
ここは「鏡の池」とか見所も多いですが、今日は花見ポタなので参拝だけにして先を急ぎます。
でも、一つだけご紹介しますね。
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中央にある句碑。
「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を」と記されています。
これはスサノオノミコトが稲田姫を娶る時に呼んだもので、最古の和歌とも言われています。
このお二方は、確か日本最初の夫婦と呼ばれていますね。その時の歌なら確かに最古なんだろうなぁ。
ちなみに、神社奥にある「鏡の池」は参拝者は必ず立ち寄るであろう場所なのですが、僕はトラウマがあって、ちょっとパスcoldsweats01

続いて、宍道湖に出て休憩。ここも今回は通過点。
目指すは、桜の名所「千手院」sign01
ですが、今回はここまで。続きはまた今度。それじゃ、またねhappy01

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コメント

ちぇん太さん、こんにちは、サスケハナです。
今回は出雲風土記のご紹介ありがとうございます。拝見して、ますます伺ってみたくなりました。沢山の写真、雰囲気があって、とてもいいです。また、小川の赤濁りを見て、やはりあの玉鋼の鉄が産出するのかしらなどと考えています。順次出版されている「小学館・日本の歴史1、2」を読んでいることもあって、なおさら想像がふくらみます。「続き」を楽しみにしています。

投稿: サスケハナ | 2008年4月 7日 (月) 10時53分

サスケハナさん、コメントありがとうございます。
当地は大きな、有名な遺跡こそ少ないですが、いたるところに上古の遺跡があります。
考古学などお好きな方には、非常にいいところではないでしょうか。
この辺りには、旧国分寺、国府跡などが点在しております。いずれは、こういうところもレポしたいと思ってますので、また訪問してくださいねhappy01

>小川の赤濁りを見て、やはりあの玉鋼の鉄が産出するのかしらなどと考えています。
・・・すみません、これは多分鉄ではないと思います。赤土か、枯葉から成分が染み出したものかと・・・

投稿: ちぇん太 | 2008年4月 7日 (月) 23時51分

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