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クランクについて考えて

皆さんご存知のとおり、自転車のクランクは左右対称になっており、乗り手は左右の足を交互に回転させて推進します。
これは我々にとって当たり前のことですが、かつて現在のような推進構造を持つ自転車を初めて考えた人は、このような構造をすんなり思いつかれたのでしょうか。
おそらくは色々と試行錯誤をされたはず。

例えば、左右同じ向きのクランクなんてのもあったかもしれない。(図解付じゃないから解りにくいかな)
この場合、左右の足を同時に回転させる訳ですね。
イスに座ってやってみました。何というか、バタフライ泳法のような動きですね、そしておそろしく不安定で、やたらと腹筋を使う。(新しいトレーニングか?)
これは、安定しないから二輪では無理でしょうね。
このような自転車と、それに乗って公道上を走る自分を想像してみましたcoldsweats01
激しく滑稽であります!思いっきり笑っちゃいましたhappy02

自転車が今の形でよかった!
我ながらバカバカしいことを考えるなぁ、と思いました。

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コメント

ちぇん太さん、こういうことを考えだすと、もうサイクルホリックも極まれり、というところですよ。
ところで、自転車文化センターのHPに、次のようなページがあって、その中の「マクミラン」がチョット変わった方式です。
http://www.cycle-info.bpaj.or.jp/japanese/index.html

投稿: サスケハナ | 2008年2月 8日 (金) 18時02分

サスケハナさん、コメントありがとうございます。

>もうサイクルホリックも極まれり
こ、これは「褒められてる」と解釈していいんですよねcoldsweats01
まさか「アホまるだし」の意味だったりしてcoldsweats02

「マクミラン」、いまいち駆動方式が理解できないです。これは次回の東京出張で見学に行かなくてはいけませんねsign01

投稿: ちぇん太 | 2008年2月 9日 (土) 01時31分

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