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KY

KY、「空気読めない」ってことですね。
最近買ったビジネス雑誌に「空気を読む技術」という特集があり、この「KY」が使われてました。
単に若い人の流行だと思っていたら、ここまで浸透しているのかと、ちょっとびっくりでした。

「空気を読む技術」ですから、空気を読むことも大切と言っていますが、反面、時には敢えて空気を読まずに自分を出すことも必要だとありました。
僕はコミュニケーションなどの話を「テクニック」として捉えるのが嫌いなので、いつもは適度に参考にする程度にしていますが、今回は反省させられる面も多々あり、かなり参考になりました。
自分はどちらかというと空気を読む方で、周りに合わせるタイプかなと思います。ただ、時々調子に乗って行き過ぎてしまうことがあるかな、と思います。本質は目立ちたがりなんでしょうね。
そう考えると、この記事でいうところの理想的なタイプなのか?いえ、決してそんなことはないです。
合わせるべき時は合わせ、自己を主張すべき時は主張する。それが理想でしょう。
僕は、その「時」がわからない。主張すべき時に主張せず、合わせるべき時に合わせなかったりします。
なかなか出来ないことですが、その理想に近づきたいなぁ。

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コメント

AKYという言葉もあるそうです。
「あえて空気読まない」。

投稿: 103 | 2007年12月19日 (水) 12時47分

ちぇん太さん、こんばんわ
家の次女(小5)も、そのイニシャルのような省略語を使っていましたが、放ってあります。子供が省略語を使うのは、排他的な行為の表れなのかもしれません。確かに、人生を豊かに過ごすためには、オリジナリティ(トレンドに敏感)が必要なのかもしれませんが、快適に過すためには、むしろ誰もから受け入れられる(誰もが解る言葉を適切に使えること)ような人格であることも必要ですよね。次女も、そういうことに、いつか気が付く時がくるのでしょうね^^

投稿: KAKAPO | 2007年12月19日 (水) 22時58分

103さん、
「AKY」は知らなかったです。情報提供ありがとうございます。
また一つ賢くなった!(^。^)
でも、本音はこの省略言葉は好きじゃないので、覚えたくないですね。

投稿: ちぇん太 | 2007年12月20日 (木) 17時21分

カカポさん、コメントありがとうございます。
「空気読めない」人は確かにいますが、僕もこの「KY」という言葉は好きじゃないです。何となく、多数派から少数派への差別というニュアンスが感じられて・・・
とはいえ、子供の世界では、いじめなどの問題があり追随することは必要なのかもしれませんね。難しいです(*_*;

投稿: ちぇん太 | 2007年12月20日 (木) 17時49分

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