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星上山登山(本番編)

11月11日(日)、1並びの日に地区の若者会、子供会合同で山登りを行いました。

当日の天気予報は雨でしたが、朝9時の集合時間では曇り。
現地で登るか判断することとし、まずは登山口まで車で移動。
ついてみると、日差しも差しており、とりあえず上りは大丈夫だろうとスタートです。
20071111_001

下見の際には下りでしたが、登るのはまた別のきつさが・・・
最初は快調。
20分たって汗がしたたるようになって最初の休憩。
このあたりではまだ余裕でした。
しかし徐々にきつくなっていき、休憩の間隔が短くなっていきました。

また、森の中の道なので景色が見えず、どこにいるのか、天候はどうなのかもわかりずらい。この点もきつかったかも。
20071111_003

なんとか、1時間ちょっとで炊事場所に到着。
平地ではどってことない距離ですが、やはり上りの連続はきついですね。

心配された雨はこの辺りから降ったり止んだり。
その中で料理を開始です。

子供達と一緒に飯盒炊飯とカレー作り。
炊事場所からはきれいな虹も見れました。
20071111_005
(わかりづらいかな?)

カレーはいい出来でしたが、飯盒は・・・コゲがちょっと、ね(^_^;)

でもおいしく食べれてよかった。

帰りは雨が本降りになり、車で下山しました。
結局上りだけでしたが、あの体たらくでは下りはきつかったかも。
来年以降は、もう少し足を鍛えなければ。

帰宅後、近所の集会所に男性メンバーのみで慰労会。
総じてみんな満足のようで。来年以降も続けよう、ということになりました。
子供達にも満足してもらえてよかった。
今回は他のスタッフに頑張ってもらったので感謝です。

これで今年の行事は終わり。
できなかったことや、失敗もありましたが、総じて頑張れた1年でした。

ところで、帰りに車をぶつけちゃいました(自損です)
これさえなけりゃ、いい一日だったのになぁ。痛いなぁ(T_T)

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コメント

お疲れ様でした。
お天気の崩れで大変そうでしたが、皆さんが喜んでくれるとやった甲斐と努力が報われた思いで大満足しますよね。
山の中の風景に思わず見とれてました・・・
海も好きですが、山は人の心を自然に帰しますね。
人類は海から生まれたと言われますが、亡くなったあとはもしかしたら山に行き、精霊となるのではないかと思います。
山には色々な思いをぶつけてしまいたくなりますし、山にはそれらを全て飲み込んでくれるような優しさと力強さを感じさせます。

投稿: パリジェンヌ | 2007年11月18日 (日) 23時07分

コメント、ありがとうございます。

このルートは山頂近くの山寺への参道のようで、こんな石像が何気なく置いてあったりします。これは不動明王かな、珍しいなと思って写真を撮りました。
ずっと森の中で静かな場所を行くと、いろんな雑念が消えて、心が静かになっていく・・・そんな感じでした。
自然には、現代人の心に訴える何かがあるようです。
参加者の多くが普段自然に親しむことが少なくて、だからでしょうか、天候に恵まれず、失敗もいろいろあったのに、不満もなく、またやりたいという感想が殆どでした。
やってよかった、そう思えるイベントでした。

投稿: ちぇん太 | 2007年11月20日 (火) 12時45分

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