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自転車とウォーキング

僕は自転車もウォーキングもします。通勤も両方です。
そこで、あくまで自分の体験上ですが、両者の違いを考えてみました。

・運動の強度が違う。
 これはすごく感じます。
 例えば今の季節、自転車は3分くらい走行するともう体の中から暑くなってくる感じですが、歩きだと最低でも6、7分くらい歩かないとそこまでならないです。
・使う筋肉が違う。
 これははっきりとわかりませんが、自転車だと太ももの裏側に疲労を感じますが、歩きだと特定の部分に疲労を感じることはあまりありません。
 ウォーキングは、より広範囲に体を使っているのかなと思います。
・気持ちの違い
 ちょっとうまく言葉で言い表せないですが、自転車の場合は走る楽しみというか、走ることで様々な気持ちを感じます。上り坂やきつい向かい風だったりするときつくて苦しいと思いますし、車に幅寄せされたりすると怖いし、腹立つし、でも何より風を切って走る爽快感、というのはウォーキングではまずありません。
 ウォーキングにも別の楽しさはありますけど。
・その他
 実はですね、僕が両者の違いを最も痛切に感じることがあるんです。
 それは・・・体から出るものです。(^_^;)
 もちろん汗もそうですが、実はトイレの話し。
 僕は30分くらいのウォーキングをすると必ずトイレに行きたくなります。歩き出す前にトイレに行っててもそうです。確かに僕は近い方ですが、お酒を飲まない限りはそんなに頻繁には行きません。
 それに大きいほうのお通じもよくなります。こちらも普段からいい方ではありますが、ちょっと前に行ってから歩き出して、10数分後にまた行きたくなるというのは、やっぱり何かあるのではないかと思います。
 思うに、ウォーキングは腸やそのほかの内臓に対してちょうどいい刺激を与えているのではないでしょうか。僕の場合、早めに歩くときは体をひねりながらになります。このようにお腹の部分をひねる動きがよいのかな、と勝手に思っております。
 ところが、自転車ではこういうことはありません。つまりこれは自転車を漕ぐという運動が下半身中心で、あまり上半身を動かさないからなのかな、とこれまた勝手に思っておりますが、どうなんでしょうね。

 いろんな運動があって、それぞれに効果があります。今回はこういう話になりましたが、どちらの運動が勝っているかということではありません。要はその人がやりたいことをやればそれでいいのではないかな、と思います。

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コメント

両者の違い、なんとなく分かりました。自分の場合歩くのはキライなので、かなりひいきめに自転車をみていますが。

ところで、お通じの話し、興味深いですね。液体の方は自転車に乗るとほとんど汗で流れ出てしまうような気がします。今朝も30分走っただけでシャツがびしょびしょでした。結果、長時間でもトイレに行かずに乗りつづけることが出来るのではないかと思っています。

しかし、大きい方はどうだろう。あんまり意識したことありません。というか、サイクリング中に意識して催しても困るので、あまり考えないようにしているというところが本音でしょうか。

自分は消化器官に持病を持っているので、もしウォーキングが良い影響を及ぼすのならやっても良いかな。でも自転車の方が楽しいな。結局自転車のいいところは(車ほどではないけど)結構速く走れるし、いつでもゆっくり走ったり止まれる(車だといきなり道端に止まるのはマズイですよね。ときどき幹線道路で車をとめて携帯で話し込んでいる傍若無人な人も居ますけど...)というところだと思います。

投稿: 103 | 2007年6月22日 (金) 12時23分

僕も両方やるとはいえ、好きなのは自転車です。爽快感はまったく違いますからね。
ただ、自転車はそれなりの装備の用意がいりますし、そのためある程度の初期投資が必要ですから、まったく運動してない方やお年を召した方には、ウォーキングも進めてます。(もちろん自転車が一押しですけど)
お通じについては、僕も昔は安定してなかったですが、食べ物に気をつけて、適度な運動をしたら安定しました。ひねったりして腸を刺激するのがいいようですよ。(いずれブログに書きますね)

投稿: ちぇん太 | 2007年6月25日 (月) 12時36分

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